こんにちは。やのたんと申します。
訪問介護事業所の運営をしながら、Claude(Anthropicが開発したAI)を日常業務に取り入れています。
今回は、営業訪問のスケジュール管理をAIに丸投げしてみたら、想像以上に快適だった ので、その体験をシェアします。
営業で訪問する時に、訪問先を紙で調べて毎回車の中でナビに住所を入力していませんか?
その手間、AIに任せてしまいましょう!

やったこと
ステップ①:訪問先名だけのリストを用意

訪問したい施設名だけのテキストリストを作成。
ちなみに訪問先は、Claudeに WAMNET(介護関係の事業所が登録されているサイト)から抽出してもらいました。
https://www.wam.go.jp/content/wamnet/pcpub/top/
「〇〇市の計画相談事業所の事業所名と住所、電話番号、FAX番号をエクセルにまとめて」と頼むと、すべて整理してくれます。
例)「A居宅介護支援事業所」「B基幹相談支援センター」など
ステップ②:日程の制約を自然言語で伝える
「平日の9時から18時が営業時間で来週火曜日は午前中のみ、木曜は終日会議なのでNG、金曜は1日営業できる」
という感じで、普通の言葉で営業スケジュールの制約を伝えるだけ。
ステップ③:AIが住所を自動検索・ルート最適化
Claudeが施設名から住所がわからないときは自動検索してもらって、移動効率が最大になるルート を計算。
どの順番で回れば無駄が少ないかを提案してくれます。
ステップ④:Googleカレンダーに住所付きで自動登録
訪問先名・住所・訪問時間がセットになった予定が、指定した日程で Googleカレンダーに自動登録 されます。
(訪問先は一時間単位で登録しました)