
新しい人が入るたびに、同じ説明をしていた
新入社員や新しいヘルパーさんが入職したとき、最初のうちは説明することが山ほどあります。
業務の流れ、使うシステム、連絡の取り方、書類の場所……
その中に混じって、毎回発生するのが Wi-Fiの説明。
「事務所のWi-Fi、繋いでおいてね」
「SSIDは〇〇で、パスワードは……ちょっと待って、メモあったっけ」
ルーターの裏を確認して、読み上げて、相手が打ち込んで、
「あれ、繋がらない……」
「大文字でしたか?」
この小さなやり取りが、人が入るたびに発生していました。
「毎回同じことをやっているな」 と気づいたとき、Claudeに相談しました。
解決策:QRコードを印刷した「三角テントカード」を置いておく
テントカード(三角カード) とは、紙を三つ折りにして三角形に自立させる、よく受付カウンターや会議室のテーブルで見かけるアレです。
これにWi-Fi接続用のQRコードを印刷して、事務所に置いておくだけ。
新しいスタッフがやること

| ステップ | 内容 |
|---|---|
| ① | 机やカウンターに置いてあるカードを手に取る |
| ② | スマホのカメラでQRコードをスキャンする |
| ③ | 自動でWi-Fiに接続される |
以上、終わり。
「Wi-Fi繋いでおいてね、カードのQRを読み取るだけだよ」
この一言で完結するようになりました。