
はじめに:NotebookLMは「読み込ませる」だけじゃない
NotebookLMといえば 「PDFやメモを読み込ませて要約させるAI」 というイメージが強いですが、実はそれだけじゃありません。
使い方次第で 「AI漫画」だって作れます。
しかも 絵が描けない・漫画を描いたことがない人でも、キャラと台本と画風の指定だけでOK。
今回は、やのたんが実際にやっているAI漫画の作り方を、ステップごとにまとめます。
ステップ①:登場キャラをソースに登録する
まずは漫画に登場させたいキャラクターを決めて、NotebookLMのソースに登録します。
この前、私が作成した漫画では、
- 「チャッピー」
- 「クロード(クロコちゃん)」
- 「やのたん本人」
の3人を登場させてみました。
キャラ画像の作り方

キャラクターの画像はGeminiで作ってもらいます。
「眼鏡をかけた優しい女性AIアシスタントを描いて」
のようなプロンプトを投げて、イメージに近いものが出るまで何度か作り直します。
ポイント:プロンプト+画像をペアで登録

できた画像は、キャラ設定の文章(性格・口調・役割など)と一緒にセットでソースに追加する のがポイント。
「こういうキャラクター設定でこんな見た目」というプロンプト+画像のペアにしておくと、NotebookLMが後のスライド生成で キャラのブレを少なくしてくれます。