こんにちは、やのたんです。
私は訪問介護・重度訪問介護の事業所を全国に展開する会社に勤めており、現在は 新規訪問介護事業所の立ち上げ を担当しています。
これまでにすでに3つの事業所の開設に関わってきましたが、今まさに 4つ目となる広島事業所の立ち上げ を進めているところです。
今回は、事業所開設前から利用者様の依頼を集めるための具体的な手順 と、AIツール「Claude」の活用方法についてまとめます。
これから訪問介護・障害福祉サービスで独立・開業を考えている方にも参考になると思いますので、ぜひ読んでみてください。

訪問介護開設の最大の壁「3ヶ月の空白期間」
訪問介護や重度訪問介護の事業所を開設するには、行政への 指定申請 が必要です。
この指定申請の受理から正式な指定まで、おおよそ3ヶ月 かかります。
問題はここ

指定を受けてからサービスを開始しようとしても、その時点では 利用者様がゼロ という状態になりがちです。
- スタッフを採用しても仕事がない
- 事業所を借りても売上が立たない
という最悪の状況になりかねません。
だからこそ、申請中の3ヶ月間を「仕込みの期間」として最大限に活用すること が、立ち上げ成功のカギになります。